会員ブログを更新しました|皆がICTを使える世界を目指そう

まーしーです。
昨年暮れに参加いたしました。
ぱそぼらんに入るきっかけは、自分が仕事で企業の新人研修講師やパソコン教室の講師をしている時に、「IT技術取得は健常者のみのもので良いのか?」という素朴な疑問がわいたからです。
もちろん、さまざまな技術が搭載された障がい者向けの機器はあります。
でも、マイノリティーとは言えない比率になってきている障がい者へのサポートがいかに少ないかということが調べるとわかってきました。
今実施している自治体のパソコン教室には、車椅子の配慮はないし、そもそも視覚障害や聴覚障害参加は前提になっていないのです。この傾向はほとんどのパソコン教室で共通に見られることです。
ゆえに、ぱそぼらんには可能性を感じています。できれば少しずつプロボノ的な視点でその可能性を少しでも広げていければと思っています。
今時代は、初等学習の中にもプログラム学習を入れるなど、国の方針でIT大国を担う人々の育成に力を入れつつあります。これらをもっと盛り上げるアイデアの実現やイベント化ができないかなあと日々想像(妄想?)を膨らませています。
その中で、数年前から教育分野で使われはじめたRaspberryPIや、小型教育マイコンボードの学習に着目しています。日本製ではありませんが、マイクロビットなどは3,000円未満ととても安価です。
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 マイクロビット
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残念なことに、まだ日本ではこれを教えたりする場があまりありません。
わたしの野望は、年齢や障がいのあるなしに関係なくこれらを使いこなせ、来るAI時代でもサバイバルできる人たちの育成なんです。
日々精進あるのみですね。まずは今年、住んでいる練馬で一発イベントを起こそうと計画しています。
では、次は いく さんお願いします。

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